初産婦必見!乳児のミルク作りにオススメの水とは?

初めて赤ちゃんを出産したママにとって、赤ちゃんのミルク作りってかなりの神経を使いますよね。
温度調節はもちろんのことどんな水を使って作れば良いのか?というところも悩ましいところです。

 

そんな悩める初産婦のためにも、ここでは乳児のミルク作りにおすすめの水をご紹介します!

 

水道水?天然水?RO水?その違いって何なの?

 

まず始めに、水の種類について詳しく見ていきましょう。
ひとくちに水といっても様々な種類の水があります。

 

大きく分けると次の3種類です。

 

  • 水道水
  • 天然水
  • RO水

 

ココからはそれぞれの水の特徴を見ていきましょう。

 

水道水

 

日本の水道水は世界一安全と言われていますが、その根拠は水質検査にあると言われています。

 

水道水には厳しい水質基準が設けられていて、その項目は「大腸菌が検出されないこと」などで項目数は50を超えるほどです。
それだけ厳しい基準をクリアして初めて水道水として利用することができるのです。

 

ただ、一つ見落としがちなこととして水道管の老朽化があります。
いくら厳しい基準をクリアした水であっても、通ってくる水道管にはさびがついていたりすることもあるのです。

 

とはいっても、浄水器をつければ安心して安全な水を楽しむことができます。
赤ちゃんのミルクづくりに利用する場合には、一度火にかけて40分程度沸騰させると良いとされています。

 

天然水

 

天然水はその名前の通り山や森で摂れる天然の水のことです。
天然の水とはいってもそのまま湖等から採取するのではなく、地下水を汲み上げて使われます。

 

企業によって項目数はまちまちですが、安全に飲める様に検査が行われているので安心して飲むことができます。

 

ただし、注意が必要なのが水の硬度です。
赤ちゃんにとって硬度の高い水はお腹に負担がかかってしまうため、ミルク作りの際には軟水を使う様にしましょう。

 

RO水

 

RO水は水道水の原水等を完全にろ過した後、ミネラル等を加えたものです。
ウォーターサーバー等でよく見る水ですが限りなく純粋に近いため沸騰後の湯冷ましの水の様に少し飲みづらく感じます。

 

乳児のミルク作りにおすすめの水はコレ!

 

ここまで水の種類について説明してきましたが、実際にどれを使えば良いのか迷ってしまいますよね。

 

私のおすすめは天然水です。
天然水であれば水道管のさびや飲みづらさを心配することもありませんし、沸騰に長時間時間をかける必要もありません。

 

天然水の中でもとくに赤ちゃんのミルク作りにピッタリなのが、ウォーターサーバーです。
ウォーターサーバーであれば安全な天然水をすぐにお湯で出すことができるので調乳にも便利ですよ。